2008年01月16日

富士川流域の街づくりPart1 「商店街の発展」を願って

富士川流域の各町と連帯・連携した「青柳商店街」の長期発展の構想・コンセプトと目標

2008年が希望の年となるよう願いながら、還暦を迎える年男として
郷土の発展を願って初夢を描いてみました。
私見でありタタキ台として各位のご意見をいただき、町ぐるみで検討し、峡南地方や県土の発展に結び付けるよう取り組みませんか?

山梨県増穂町は、昭和40年代から人口13000人以上をキープしている県内でも稀少な魅力ある町である。
しかし、景気低迷の長期化、モータリゼーションの進展、近隣市町への大型店の進出等の要因により、消費者行動も広範囲となり、山梨県(増穂町商工会?) が実施した購買力調査によると、地元購買率は ?%と、買物の相当数が町外へ流出している。

商工会で「町内での購入を」提唱しているが止まらないようです。

地域に密着した営業を続けてきた町内の商店は多数が廃業し空き店舗となり、現在開業している商店も高齢化と後継者難などに直面。
販売が減少し極めて厳しい状況にある。

青柳商店街は限られた選択肢の中で、今、生き残りを賭けて本気でやる気を具現化していかなければならない。
 町外への購買力の流出を防止し、町内購買力を確保し、峡南地方の活性化を伴って商圏4−6万人の「内部需要を喚起」することが戦略的に必要である。

消費者ニーズに適応して青柳商店街は、「活力の復興・再生」に果敢に取り組み、地域の産業、文化、伝統が集まった「増穂町の顔・元気印」としてその魅力づくりが急務となっている。
 
国道52号(R52)は、商業環境を拡充し、鰍沢町の商店街とも連帯して「生活者・来街者をもてなす生活街路」とする。
そして安全・便利で、快適な人・モノ・情報が活発に交流できる商店街形成
を目指すこととする。

甲西バイバスは「産業道路」であり、県外や広域商圏からの観光客などの来街客を誘引する。 
商店街に求められる3つの機能として、
@)地域での「生活をゆたかに快適にするくらしの機能」、

A)地域での「生活やお買い物を便利にできる商業の機能」、
 
B)様々な産業・文化教育・歴史などの「情報を発信するにぎわいの機能」がある。
明日は、これらの機能を拡充して10年後の町の姿を展望してみたい。
中小企業診断士
川口正満
(増穂町観光協会・商工会会員)
経営支援塾ホームページにもお立ち寄りください
posted by 創ろう甲斐 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

岩崎けんいちさんのライブです

日本の?、山梨県のジョンレノンを目指している岩崎けんいちさんをご存知ですか?
若者には大変人気なシンガーソングライターです。

昨晩、甲府市内のカズーホールで行なわれたライブショーで出会いました。
友人から紹介され、ホームページを見て共感していたので、初対面という感じでなく、ライブをじっくり楽しめました。
詩に、楽曲に、そして人物について理解でき今後ともお付き合いをお願いしました。

山梨県の「さだまさしを目指して頑張って」と応援したら、どうもジョンレノンを目指しているらしい。

岩崎けんチャン「メコン川にて」のやさしい詩声、音色を聞いて欲しいですが、ビデオ画像はデータ容量が大きいので2月23日削除しましたのでご了承ください。

山梨県の峡南地方の身延町が生んだ若き熱血でやさしい心の持ち主は脂が乗り切って活躍中です。
カンボジアに4度訪問し、戦争孤児や貧民を救済する活動にも取り組んでいます。
テーマは、「人の温もり、家族の温かさ、命のたいせつさ」を訴えています。
26日にも甲府市内のハーバーズミルでライブを行ないますので、山梨県内の方はどうぞ聞きにいきませんか?

けんちゃんには、身延高校の出身として峡南地方ですばらしいライブを老若男女、園児たちや障害者にも聞かせてもらいたいと願っております。
よろしくお願い致します。

再会をたのしみにしながら。
山梨県増穂町
川口正満
posted by 創ろう甲斐 at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

峡南広域行政組合

峡南広域行政組合は、山梨県南西部に位置する市川三郷町、増穂町、鰍沢町、早川町、身延町、南部町の6町の出資で設立され運営されています。
組合はこの6町の事業の中で広域的に処理することが望ましいものについて、 事業ごとに4つの所属にわかれて活動しています
消防事業各町の業務会計コンピュータシステム老人ホーム事業などを行ない、生活インフラを支えています。
このテリトリーは鰍沢法人会がカバーする地域と重なっています。

山梨県内の皆さんは、峡南広域行政組合のホームページをもうご覧になっていましたか?
否、救急車にはお世話になったとか、
または、老人ホームにはお世話になる予定とか?
各町の行政と町民が一丸となり、山林や富士川流域の地形に関する難点などを克服し、連帯的に一体感のある取り組みと地域の発展が期待されます。
posted by 創ろう甲斐 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

竹炭の幅広い利用について

竹炭がこんなに幅広く利用されてるとは!

身延竹炭企業組合のホームページに立ちより、
お風呂から「食べる竹炭」まで、もちろん竹炭のまくらや、竹炭工芸品や竹炭小物まで。

竹そのものの利用も幅広いですが、竹炭もまた。
竹の植栽、利用は、「森林資源との共生」や、獣害の防止ともなります。
竹の利用についてもっともっと理解して生活に身近にしませんか?

全国の森林組合などは、もっともっと積極的に、効果的に宣伝広報を展開して欲しいですね!

身延竹炭企業組合にも多くの見学者が訪ねて来られるとのこと。
地図を掲載して、JR東海身延線の最寄り駅からのアクセスについても
掲示すると、「行ってみよう」という観光客やシニアたちも増えるのでは?
竹の子掘りもできるのでしょうか??
全国の竹や竹炭の愛用者の皆さんもドンドン情報発信してください
posted by 創ろう甲斐 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

ふるさと櫛形の山を仰ぎて

ここ甲府盆地の南端にある増穂町の人々は、2050Mの櫛形山を仰ぎながら、育ち生活しています。
中学生時代に無二の親友3人と上った櫛形山のすばらしさと、友との友情を思い出しながら、次の駄作を作ってみました。

ふるさと櫛形の山を仰ぎて

友と登ったあの櫛形の山道を
背中を見ながら、気合を込めて
汗を流して喜び分かち合い
日照り厳しい夏の日に
仲間と踏みしめめざした頂で
大きいパノラマ甲府盆地を眺め


家族が待ってたあの櫛形の田舎村
疲れも飛んだぜ温もり込めて
涙もこぼれる久しい再会
赤や茶色の秋の木々
親子で味わい食べたな田舎の味と
大きく流れる富士川の清い河


ふるさとなつかしこの櫛形のふもと街
足並み合わせて想いも新たに
知恵を出し合い互いに励み
田舎でうるおい活き活き春の日々
わかさで未来とふるさと創ろうよ
この櫛形の山を仰いで明るく


友と登ったあの櫛形の山道を
背中を見ながら、気合を込めて
汗を流して喜び分かち合い
日照り厳しい夏の日に
仲間と踏みしめめざした頂で
大きいパノラマ甲府盆地を眺め


家族が待ってたあの櫛形の田舎村
疲れも飛んだぜ温もり込めて
涙もこぼれる久しい再会
赤や茶色の秋の木々
親子で味わい食べたな田舎の味と
大きく流れる富士川の清い河


ふるさとなつかしこの櫛形のふもと街
足並み合わせて想いも新たに
知恵を出し合い互いに励み
田舎でうるおい活き活き春の日々
わかさで未来とふるさと創ろうよ
この櫛形の山を仰いで明るく


首都圏増穂会など、多くの県人や都会で学んでいる山梨生まれの学生の方々もご一読してくれるとうれしいです
山梨県内の方もぜひお越しください。
川口正満
(増穂町観光協会、商工会会員)
posted by 創ろう甲斐 at 07:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

山梨県内での地域ブランドは?

地域おこしのために、「地域ブランド」の確立が求められています。
地域での取り組み、知名度の認知、生産や販売・サービスの管理度などが評価のポイントです。

地域の知的財産として、地域の誇りとして育てたいですね。
同様な特産物やサービスで競業する他地域と差別化を図るためにも積極的な取り組みが求められます。

さて、昨年の日経MJの「観光、食、技」に関する調査では、山梨県の地域ブランドはランキングされなかった。(寂しい!)
山梨県は観光立県として「日本のスイス」を目指しているが県内の地域ブランド創りを踏んばりたい。
今年、JR東日本とデスティネーションキャンペーンを行なう。
県外からの観光客に対して、地域の特色を活かした訴求ポイントをしっかりとPRしていきたい。

北海道はさすがに、「観光と食」の分野で取り組みが力強い。
いづれも、地域の民間パワーが基本的に必須である。
3カ年計画で山梨県の各地の「地域のブランドづくり」の拡充作戦を期待したい。

富士川流域の市町や商工会、法人会でもいっそうの取り組みを図りたいですね!
例えば、
「穂積のゆず」「高下のダイヤモンド富士」
「富士川街道弁当」「富士川舟運の鰍沢町・増穂町
「西島の和紙」「癒しの下部温泉」
「身延のゆば」「あけぼの大豆」
「南部のお茶」などなど も!

産業観光研究会
川口正満 
(増穂町商工会、増穂町観光協会会員)
posted by 創ろう甲斐 at 07:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

富士川流域の魅力を発見しませんか?

昨年、山梨県は「風林火山」の観光ブームで賑わいました。
40万人以上が甲府市内の「風林火山博覧会」に来場。
おかげで甲府盆地の南端にある増穂町穂積地区のユズ狩りには大型バスの来客がガタ減り。
一昨年はユズの不作にも関わらず、バス65台、2500人が訪れ、ユズをたくさん持ち帰りましたが。。

さて、今年は太平洋への広まりを感じる富士川の流域にモット親しみましょう。
そこで、富士川常葉大学環境防災学部竹林征三教授が作られた「富士川流域いろはカルタ」Part3
どうぞ!
こえて せす.pdf

富士川流域の地域資源や人々をこよなく愛して、未来に希望を見出しながら歌われた作品に対して感謝を込めてお届けします。

竹林先生 大変有難うございました。

希望の年2008年は、富士川流域の6町や商工会、JAふじかわ、峡南JC青年会議所、観光協会、鰍沢法人会などが多くのイベントを用意してお待ちしております。
富士川流域の穂積のユズ狩りなど盛りだくさんの観光・農業体験などに
みなさ〜ん 奮っておいでくださいね!

産業観光研究会
代表 川口正満
posted by 創ろう甲斐 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

富士川流域いろはかるたPart2

お正月には、ぜひ富士川流域いろはカルタをご家族で!

小学生にはチト難しいけど、
山梨県の富士川流域はどんなところ?
そう、山梨県の峡南地方にあり、JR東海の身延線沿線の6町があります。

行ってみようよ! と関心をもってもらい、
お近づきになれるとよいですね

では れそつねならむ・・・ をお届けします

れそつ けふ.pdf

この地域の出身の方々や身延山へ何度も行かれた方などどうぞ
コメントを
お願いします。
産業観光研究会
川口正満

ラベル:富士川流域
posted by 創ろう甲斐 at 16:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

富士川流域の いろはかるた

お正月はいろはかるたで遊びましたか?
近年は、家族やともだちと かるた などやらないでしょうね?

そこで 富士常葉大学の竹林征三教授が創作された「富士川流域いろはかるた」を紹介します。
同教授は関東地方建設局甲府工事事務所長の時代から、山梨県について
こよなく愛され、富士川流域、峡南地方についても深い造詣があり、
今回、ふるさとを思う気持ちを歌っていただきました。

それでは本日は、いろは から わかよた までご覧ください 
いろは た.pdf 
山梨県の峡南地方出身の方など、どうぞふるさとを想いながら
ご感想をコメントお願いしま〜す。
posted by 創ろう甲斐 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山梨県峡南地方の紹介

山梨県峡南地方は、6町(増穂・市川三郷・鰍沢・早川・身延・南部)合計では6万人を超え、県の約8%を占めている。
80%が山間部であり、富士川が流れ、増穂町から南部町までは53kmもある。

峡南地方の6町をカバーする鰍沢法人会は、6町の法人会員に対して地域資源をあらためて見直し、地域の産業や観光の振興に拍車をかけたいと「峡南地方の活性化プロジェクト」を立ち上げている。

長澤利久会長が提唱され、各町の支部ごとに委員を設けて取り組み始めている。
昨年4月相談役に篠原 洋 県の元商工労働部長を招聘され、本年は企画を実行していく具体化が期待されている。

本年は、各支部が主体となって各町の「魅力を再発見する産業観光ツアー」などが実施される計画とのこと。
地域産業に影響が大きい有力企業が「地域の産業資源を活用する具体的な行動」に力強く参画されるように願っております。

尚、JAふじかわは、これらの5町をカバーし、JA西八代が市川三郷町をカバーする。両JAも農業分野においてますますの指導力を発揮されるよう願っている。
祭りやイベント事業では鰍沢法人会とも「連携」の関係を深めていただきたい。
posted by 創ろう甲斐 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。