2013年02月14日

地方の魅力と活力を増大しよう

我が国の産業と経済・くらしを再生復活するためにはどんな起死回生の方策が必要か?
それは、国内需要(内需)の拡大により都会と地方の経済発展のバランスを図り、地方の活力を最大限に発揚することです。

1次産業の農林漁業や環境とエネルギー、観光の分野を中心とする地方において生産力と消費力を拡大することが必要です。
我が国の農業を国や県が本気で”自立再生”できるか?!
食料自給率40%を60%にするような「地方と農業従事者を支援する抜本的な施策」を拡充するべきダ!

環境では、地域の資源エネルギーを活かして小水力発電や太陽光発電を推進する。
クリーンエネルギーの「地産地消」により、化石燃料や資源を輸入する海外依存を減少させる、
また電力の送電するコストを減額する
これらにより、地方に地域の資源を活用した産業を振興して、「地域おこし」を全国展開する。

海外の資源(石油、LNG,ウラン、プルトニウム)に頼らない国内”自給力”を高めたエネルギー政策を具体化できないでしょうか?

観光では国民が「豊かさを実感」できるように、国内旅行を大いに推進しよう!!
これまでに訪ねたことのない、国内にある世界遺産、名所旧跡、温泉は無数にあります。
これらの観光地を旅行する楽しさ・喜び・感動を提供する観光事業を大いに拡大しよう。
観光産業は、特産品の開発・販売促進と消費につながり、
さらに、案内やおもてなしできる人材を育てられます。
定年退職した中高年齢者が実家にUターンして「民宿」をできるようになれると国内の実需は最高に盛り上がるでしょう
勿論これらの分野の元気、やる気、活気を通じて、若者たちが雇用機会を拡大できるでしょう!

そんな時代を夢見ながら、ともあれ都会と地方の格差を是正して、地方に活力、魅力を取り戻せるように取り組みましょう!
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2008年10月31日

観光旅行は、グループツアーで集い・温もりの語らいを

団塊世代が新しい観光需要を創りつつあります。
近年、一般的に「団体旅行から個人旅行」へという動きも確かにあります。
が、個人や家族では行けない見学先と、グループによる有意義なコミュニケーション機会を得られるグループツアーも大いにお奨めです。
バスツアーで一日、または、徒歩などで半日コースもあるでしょう。

ガソリン代の高騰もあり皆が自家用車を乗り回さないようにもしましょう!
グループツアーではバス車内や見学先で楽しい語らい交流をできるのが喜びでしょう!

山梨県のIIEN.Yに登録した「産業観光研究会」では、「産業観光」を毎月行なっています。
商工農林業や環境関連の勝れた事業所や、公的施設を見学し、人々の交流の輪を広めながら、学習と啓蒙を通じて地域の活性化を目指しています。
専門家の解説と質疑応答の時間を設けて、「双方向的で、参加型」の「産業観光」活動に参加してみませんか?

これまで19回行ない、県内(県外からも数名)各地から約450名が参加しました。
添付の見学先一覧と、参加者の地域別人数をご覧ください。

1-19回見学先 参加者内訳.xls

産業観光第20回では、20回記念として11/22(土) 特別講演会!「山梨県の経済発展と峡南地方の魅力を発見・発信!を開催します。
詳しくは関連ページをどうぞご覧ください。

山梨県の出身者で、大阪府や藤枝市からもはるばるご参加いただけるとのコトで交流できるのを楽しみにしております。

山梨県人を会員として山梨県の峡南地方に光を当てようと立ち上がったNPO富士川・夢・未来との連携を通じて交流の輪が、いよいよ全国的に広まりつつあります。
産業観光 第20回11/22(土) 特別講演会!「山梨県の経済発展と峡南地方の魅力を発見・発信!」に、どうぞお早めにお申込みください。

自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

川口正満




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2008年10月21日

イベント間の競争

秋はさまざまなイベントが行なわれ、集客戦略について競争が展開されます。
運動会や体育祭、そして遠足も。
収穫祭や農業祭り、
芸術祭や学園祭、
スポーツイベントはもちろんであり、近年、環境関連のイベントも多いですね。

さて、数ヶ月前からイベントのスケジュールが分かっているので、競争戦略が試されます。
マーケティング努力やお客様を吸引するソフト企画力が必要です。

積極的にマスコミに対して仕掛けて、広報宣伝を十二分に行ないたいですね。
関係者のネットワークを通じて、口コミなどの集客方法を実行していますか?

ポスターを積極的に掲示し、またチラシは「予告」と「直前」の2回実施し、広告効果を狙いたいですね!
例年行なっているイベントの場合、この回の特長を強烈に訴求してアピールしましょう。
お客様消費者は、「新・珍・創・充・安・楽・満」を求めています。
新しいこと、
珍しいこと、
創造的なこと、
充実感が得られること
安全で安心感があることそして安い価格で買えること、
もちろん楽しさが、いっぱい満ちあふれていること 
などが条件として試されますね!

では、あなたの市町村で行なわれているイベントにはそのような条件が満たされていますか??

年間を通して9,10,11月が勝負の季節。
再度、準備中のイベントについて、ソフト訴求力を高めているか、
効果的な広報宣伝の方法を実行しているか点検してみませんか?

地域経営を考え行動するためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?

自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な山梨県市川三郷町の桑茶などの商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満






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2008年10月12日

ミカン狩り

イヤー、ミカン狩りを初体験しました。大型バスでお邪魔し皆で感動感激!
ところは静岡市草ヶ谷広大な山の中腹。
東名清水インターから車で8分で行けます。

成ってる成ってる鈴なりに! 
黄色やみどりのミカンがいっぱいです。
さあ、甘くておいしいミカンを食べ放題!
10月の品種は極早生。
11月は早世を楽しめます。

料金は大人500円、子どもは400円。
おみやげ1kgのミカン付きで、入園料は800円となりますよ!
お土産には、もぎたてミカンをどうぞ!

8年木のミカンをいっぱいいただきましたが、太陽の恵みを受けて甘さとビタミンCたっぷり!
静岡県が農業奨励のために、山を削って「ミカンの丘」にしてくれたと
奥様が感慨深く話しておられました。
広大なミカン畑は、観光客にもろ手を挙げて歓迎しているようでした。
詳しいことは鈴木農園までどうぞ。054-366-5210

静岡県のゆたかな山の幸、海の幸の観光サービス産業にとてもうらやましく多くのことを学びました。

いろんなことを伺ってミカンの丘で働く皆さんともお友達になりました。
鉢植えのミカン苗木を買って、山梨県の庭先に移植したかったですが、来年へのチャレンジ課題とします。
ミカン狩りの感動を胸に、産業観光研究会でも来年ぜひ大勢で来ますと約束しました。

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2008年08月23日

産業観光の社会的な課題

週末や休暇をとって「非日常型の観光旅行・レジャー」とは異なり、自己学習型や地域活性化に役立つ「産業観光」には次の課題もある。

1) 参加者は、時間とゆとりがある「自己投資」として中高年齢者の参加者が多くなります。
平日の企業訪問でもあり、ビジネスマンや学生は、なかなか平日には休暇がとれないのです。
会社のご理解を得て、大手を振って平日に休暇をとるか、研修扱いで参加できるような「自己学習の場を提供・ゆとり社会」になるのはまだまだ先のようです。

そんなわけで、「産業観光研究会」ではこれまで、土曜日の午後3−4時間2箇所を見学するなどを数回実施しました。

2) 産業観光の実施日は平日となります。
参加者は土曜日などをご希望だが、受入先の工場見学は、平日の営業日となります!
そんなわけで、農業関連の施設や経営者がご理解ある工場を土曜日に見学したこともありました。

これらの「見学の実施日と参加者」のマッチングが難しく運営上のポイントである。

工場見学では、産業と生活者・学生との接点を広めるために、次の課題について検討していきたい。
@ 学生が参加できると、学生が企業と接する機会も拡大できる
A 企業には同業他社を見学できる場合、業務上の「視察研修」として認めてキャリアプログラムの意義付けとしたい。
B 大学や専門学校は「企業見学や産業観光」をカリキュラムとして認定できるよう要望したい。

3) 団体行動なので移動時間はスケジュールに沿って時間を守ってもらわなければ!
熱心な質問したい方々に、質問をご遠慮いただくなどの場面もありました。

4) 自己学習や社会学習の一貫なので事後にアンケートをキチンといただきたい。
産業観光研究会では、見学先ごとに「満足度」とご感想やご要望などをいただき全体をまとめています。
このアンケート記入でも「主体的な参加型」が求められます。

アンケートのまとめは、「後援」をいただいた関係機関には報告として届け、事後の活動にも反映するように有意義に活用しています。

次のホームページ・ブログにもどうぞお立ち寄りください。
中小企業や地域の活性化を応援する情報がご参考になるやも。。。
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2008年08月22日

山梨県内の「産業観光」の紹介と地域活性化の推進を

山梨県内でも新しい観光資源の発見や工場見学をする「産業観光」の取り組みが行なわれ、県の商工労働部や観光部、やまなし産業支援機構、甲府商工会議所などが支援している。

山梨県中小企業団体中央会では、「山梨県産業観光ガイドブック」を本年作成。
ワイン、飲食料品などの製造業、ジュエリー、地域活性化の団体など見学受入れを積極的に行ない、「地域と共生共栄」する事業所を紹介している。

山梨産業情報交流ネットワーク(IIEN.Y)に登録された当「産業観光研究会」は、山梨県立大学の地域研究交流センターが開催した「地域プロデユーサー養成講座」の講師、受講生が中心となり、実施している。

商工農林業の産業現場や県の施設など“キラリと光る現場”を毎月見学。

昨年3月から毎月16回を実施し、見学先は、58ヵ所、延べ405人の参加者となった。
産業観光研究会の活動実績について紹介記事をどうぞご参照ください。

参加者同士と企業や施設の専門家との交流を通じて、感動し学んで“人づくり・地域づくり”に役立っている。
一人では行けない見学先を見学でき、人々が交流して地域の活性化に寄与している。
生涯学習・社会教育的な研修活動としても「産業観光」に取り組んでいる。

県外への見学先の拡大や、県外からの参加者との交流、また学生の県内就職率を高めることも中長期的な目標としている。

尚、これまで第10回では、産業観光東京へ!として国会と”情報企業”2社を見学!
1) 国会議事堂・参議院会館
2) 平河町のレディー・こども向け業界トップの出版会社潟uティック社          
3)台場の潟tジテレビジョン  を44人で見学。

第15回6/26(木)には、「焼津市のサッポロビール・わさび工場、さかなセンター、小泉八雲に感動を!」にて焼津市民の人々とも27名が有意義な交流をできた。

明日は、「産業観光の社会的な課題」について考えましょう。

次のホームページ・ブログにもどうぞお立ち寄りください。
中小企業や地域の活性化を応援する情報がご参考になるやも。。。
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産業観光のメリット

「産業観光」の参加者にとって、次のメリットがある。
* 一人では行けない工場や公的な施設に、関心を共にする同好の人々と見学でき交流できる。
* 目的や質問をもって現場を見学でき専門家などの解説も聞きながら有意義な情報を得られる。
* 食品などの消費者向けの工場では試供品などをもらえる
* 試食品や捥ぎたて果実などおいしいものを食べられる
* 手づくりを体験できる企画もあり、独自性あるオリジナル作品を作れる

これらのため満足度が高く楽しめるので自己実現度が高いといえる

企業はCSR(企業の社会的責任)も考慮して見学の受入れと情報提供に積極的な企業が増えている。
企業のメリットは、
@ 消費者・地域のお客様から会社と商品を理解してもらえ、愛顧客となってもらえる  
A 「社会性・地域との連帯性の強化」として社会から評価される 
B 見学者にモニター的な協力をお願いできる場合もある
C 見学者から口コミで企業の評判を宣伝してもらえる  などがある。

「産業観光」活動は地域の活力となり、地域のメリットも大きい!
地域住民と企業は、社員が説明する見学会を通じて密着した関係を創れます。
地域の魅力である「地域資源」を活用した地域活性化に結びつきます。
産業観光に参加した親御さんたちが子どもたちに紹介し、就職してみようとなれば最高ですね!

「産業観光」は、社会教育的な生涯学習プログラムとしても評価され、運営団体は公的な「生涯学習の推進機関」として認定されるケースも多い。

山梨産業情報交流ネットワークIIEN.Yに登録された我が「産業観光研究会」は山梨県の生涯学習文化課が推進しているキャンパスネット連携講座です。
毎回、同講座に登録した参加者は1時間に1単位を取得し、年間表彰を狙っています。

「産業観光」の重要性と社会的な必要性は高く、受け入れ先企業の協力によりその市場性は大きい。

産業・企業と地域社会・生活とはもっと密な関係を保つべきであり、「産業観光」は行政や事業者としても大いに推進するべきである。

地域経済全体への効果や潜在需要が大きく、団塊世代の参画により市場性は「産業として成長」しつつあります。

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2008年08月20日

商工農林業の「産業観光」を通じて地域活性化

商工農林業の“キラリと光る”事業所を見学し、現場主義に基づき地域を活性化しましょう!
「産業観光」について次の定義がある。
(社)日本観光協会は:「歴史的・文化的価値のある産業文化財生産現場および産業製品を観光資源とし、それらを通じてものづくりの心に触れるとともに、人的交流を促進する観光活動をいう」

JR東海の須田寛会長: 著書「新しい観光」において
「見る・体験・学習」の三位一体の自己実現をできるとして、「産業との関わり」を積極的に見出して「新しい観光需要」を創出するべきと主張している。

愛知県は「産業観光」の先進県である。
自動車産業が地域に役立ち、自動車博物館や自動車製造ラインの見学受入れなど既に30億円以上の有効需要を産出している。

自動車産業が、新たに地球環境を軸としたテーマ館を設けてくれないかと願っているのだが。。。

昨年10月全国産業観光フォーラムが会津若松市で開催されテーマ・分科会として3つのキーワードがあった。
「広域連携による産業観光」、
「多面的観光スタイル」、
「教育旅行の推進」が挙げられた。

産業観光の見学先として、
「産業遺産(近代化遺産)」
「ミュージアム(特に企業博物館・企業資料館)」
「工場見学」
「伝統工芸・地場産業」
「農業・林業・漁業の勝れた事業所の現場」

「先端科学技術」など魅力の研究所やセンターの見学がある。

小生は、「公的施設」の見学を通じて専門職員との交流と知識と関心を高めるべきと考えている。

「産業観光研究会」では、1年半の16回において県や市町の施設を17箇所見学した。
その中では、国会議事堂や県の総合農業技術センター、果樹試験場、流通センターなども大変好評でした。

明日は、見学する参加者と受入れする企業にとってのメリットを考えます。

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2008.8.20
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2008年07月17日

観光庁が10月に発足します

観光庁が10月に発足します
ご存知でしたか?
国土交通省の外局として、観光庁が発足します。
定員103名が、次の6課において重要な業務を担います。

・総務
・観光産業
・国際観光政策
・国際交流推進
・観光地域振興
・観光資源

申すまでもなく、海外の観光客のインバウンド観光需要を期待しているわけです。
ハテ、
国際的なおもてなしをできるように人的資源の開発はどちらで行なうのでしょう?
☆団塊世代を中心とする国内ニューツーリズムの振興は?

商工農林業など「産業・企業と観光を結びつける産業観光」の促進はどちらで?
☆近年益々重要な「農業体験」や、「森林グリーンツーリズム」は観光地域振興課でしょうか?
さらに、地域の活性化のためには、民宿なども大いに推進したいですが。。。

それぞれの今年下半期ではありますが、観光産業の総合計画や個別の施策を早く拝見したいですね!
それぞれの予算はどのくらいでしょうか?

経済産業省、農林水産省との密着した円滑な関係については、「観光庁」が音頭取りを行なうことと期待しています。

また、語学やおもてなしをできる人材育成や観光サービス業の専門人材の育成は、文部科学省や厚生労働省との連携はどのように展開するのでしょうか?

わが国のみならず、海外からも期待を担ってスタートです。
関連する情報を前広に提供されるように
要望します。
2008.7.17
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2008年07月02日

全国の産業観光

東京新聞の「大図解」を、都内の方はご覧になりましたか?
6月29日の特集は、「産業観光」を楽しむ でした。

WEBでもう少し大きな画面で、全国16箇所の産業観光スポットを概略だけでも読めると良かったですが。
見て学ぶ、遺構から先端技術まで、産業観光の価値を紹介しています。
そしてJR東海の須田寛が「地域密着の新しい観光」として推奨記事を掲載しています。

ご関心の方は、東京新聞へバックナンバーを注文しませんか?

これらの世界にも誇れる「産業観光」も一度訪ねたいですが、各地の「地域資源」として「キラリと光る産業観光」スポットも積極的に見学してみませんか?

山梨県の「産業観光研究会」では夏から秋には下記を予定しています。
第16回7/24(木)北杜市へ産業観光!「自然・健康と美・味の魅力を提案する先進事業所を見学!」

第17回9/13(土)「自然エネルギーと環境問題について甲府市内の先進的な現場を見学!」


第18回 都留市・大月市へ下記の産業観光巡りを予定しています。
山梨県立リニア見学センター
 リニアについて理解を深めましょう。運がよければリニア走行に出会えるかも?

ミュージアム都留 
 都留市の歴史や現況について資料とマルチメディア映像を視聴します。
都留文科大学  
 大学について案内していただきます。広いキャンパスを歩いてみましょう。

小水力市民発電所「元気くん1号」 市民債により16年に設置された水車による発電所。温暖化防止に自然エネルギーを活用する都留市の取り組みを学びます。

笹一酒蔵酒遊館 
 世界一(直径4.1m)の大太鼓と、志村健さんの巧みな話術に感動を!

都留・大月市内の方で、ご案内いただける方を大歓迎です!
県内各市町村から関心ある方、参加したい方は、ご要望などもお知らせいください。

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2008.7.2

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2008年06月30日

「産業観光」が全国に普及し地域の活性化に貢献

産業観光ガイドというサイトをご覧になりましたか?
「産業観光」について丁寧に解説
各県の産業観光スポットをお奨めしています。

もう何箇所を見学されて、「産業観光」を身近に体験し、お仲間とともに感動と喜びを分かち合いましたか?

さっそく、地元で進めている「産業観光」に参加してみませんか?
山梨県では、産業観光研究会が昨年から毎月「産業観光」を行なっています。
7月は第16回7/24(木)北杜市へ産業観光!「自然・健康と美・味・知を提案する先進事業を見学!」
を実施します。
既に40名ほどが申込みあります。
この産業観光研究会ブログ コメントからもご参加の連絡をできますよ!

自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!
2008.6.30
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2008年06月22日

観光旅行も体験型、参加型で!

新しい観光・ニューツーリズムが提唱されて久しい。
グリーンツーリズム、農業体験、産業観光、都市観光、着地型観光など。

さて、「観光」についてどんな定義をしているでしょう?
社団法人日本観光協会では「自由時間のなかで生活の変化を求める人間の基本的な欲求を満たすための行為の内、日常生活を離れて異なった環境のもとで行なわれる行動」としている。
観光を「余暇の活動」、「非日常的な行動」として、「交流、学び、遊び」を挙げている。

団塊世代が、時間とサイフのゆとりもあるなかで、また、自己啓発・学習欲を満たして、仲間とともに「発見・感動を見出す」ことも観光の大きな要素である。

近年「産業観光」は、JR東海の須田 寛会長が提唱され、全国のブームに定着している。
山梨県のやまなし情報交流ネットワークIIEN.Yに登録された「産業観光研究会」は、商工農林業のキラリと光る事業所の現場や公的施設を見学して、人々との交流を通じて、地域づくり・人づくりを目指しています。

毎月の「産業観光」の活動は、学習意欲旺盛なシニアを中心として、集い、この眼で見て、足で歩いて感動し学ぶ「体験型」である。
また、観光バス車中や運営についても参加者が積極的に参画する「参加型」で行なわれます。

そんなわけで、産業観光第15回6/26(木)「焼津市のサッポロビール静岡工場・静岡わさび工場田丸屋焼津さかなセンター、小泉八雲記念館に感動を!」もバスガイドはナシにて行なわれます。
自分たちで作成したクイズを楽しんだり、自己紹介や得意分野の説明や、勤め先のPRなども積極的に行ないます。 
今回はチト長旅なのでノドを披露できる時間もあるでしょうか?

毎回、会員の要望を聞いて見学先に受入れを依頼し、手づくりの企画案が具体化されています。
次回の参加申込みもお友達のお奨めお誘いにより参加する方が増えています。
奥様やご主人を誘ったりするケースももちろんあります。

今週は梅雨の模様ですが、満席28名で有意義に過ごせそうです。
ご近所や親戚にご不幸がでて、当日欠席とならないように願っております。

経営支援塾AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
AMIPLAZAブログ 中小企業や地域の活性化について情報交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!
川口正満
ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
環境バイオ商品に関する店長日記もどうぞご覧ください。



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2008年05月07日

産業観光を推進する「産業観光」ガイド

経済産業省と都道府県の予算などで「産業観光ガイド」が作成されている。
「産業観光」ガイドは、見学を受け入れる企業が、その情報を提供し、視察・見学したいグループが申し込みしやすい方策として役立つでしょう。
産業観光は、産業の生産現場との接点を創り、新しい観光需要を起こして、地域の活性化を目指す動きが加速しそうだ。
ニューツーリズムの一つであり、勝れた企業との交流・見学・体験を通じて、消費者や企業人が互いにレベルアップを図り、社会教育の実践となるでしょう。

企業が社会的責任CSRの一貫として、工場や研究棟さらに社員食堂などを公開して、消費者や学生との接点を広く設けて、互いに交流を深めていく。

これまでの利益追求を優先して閉じた産業や企業の時代は終焉し、社会とともに地域の発展や人々との交流にもお役に立つことができる「産業観光」の意義が高まっている。

山梨県でも山梨県中小企業団体中央会が「山梨県産業観光ガイド」を発行した。
業種別、地域別に紹介され、関心あるテーマに合わせて効率的に見学先とコンタクトできる。
第1号なので大手の40余の企業だが、今後「商工農林業のキラリと光る勝れた事業所」についても紹介されることでしょう。
山梨県にご関心ある方は、同中央会か、当産業観光研究会にどうぞお気軽にご連絡ください。
2008.5.7
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2007年10月08日

あけぼの大豆(枝豆)のオーナーとして収穫

うわさに聞いていた「あけぼの大豆」(枝豆)のオーナーとして引渡し式にて約130名の意欲的な参加者とともに楽しく収穫できました。
約1坪の区画に対して5000円の料金であり、7回目の今回も甲府や県外からのリピート参加者も多かったです。

会場は身延町平須地区の県立なかとみ青少年自然の里。
標高700mのややひんやりとしたすばらしい景観の中で、人々が明るく元気にもぎ取りました。
「引渡し式」ということでしたが、「あけぼの大豆」(枝豆)のオーナー「収穫まつり」という方が楽しそうでは?

春の種まきから約5ヶ月。背丈は80cmくらいで、鈴生りになってるなってる!
今年は温かくなりすぎたために、また、1週間もぎ取りが早いのでやや小ぶりとのこと。

が、農家の皆さんが耕し、堆肥、種まき、草取り、そして獣害防止の電子柵の設営などを管理してもらってこの山間地に実った秋の収穫には感動ひとしおです。

身延町やJAふじかわ中富支店では、同地区の農家を支援し、清算の振興と豆腐、味噌の加工販売にも尽力しています。

現在、栽培面積は27ha、総生産量は75t。
スーパーや業務用買い手が多く需要は安定的な増加が見込まれるが、供給量が農家の高齢化により伴わないとのこと。

来年度は、種まきや、草取りなどについても体験農業者を募集しませんか?山間地の農家と、都会の人々がもっともっとふれあえるように、JAふじかわの皆さんにも積極的な企画と広報努力を期待しています。
ホームページやブログの発信を若手の職員には奮起して取り組んで欲しいですね。
農業や自然に接したい都会人や、若者たちはたくさんいます。

農家の高齢化と後継者難に直面している全国の山間部の農家グループ、JAさんの革新的な取り組みに期待して、ともに取り組みたいと思います。
来年は仲間や家族など助っ人を一人でも多く誘っていきますよ!
JAふじかわの関係者皆様 
いろいろ教えていただき有難うございました。
川口正満
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2007年08月19日

中山間地域の活性化

高齢化が進み、地域や田畑、森林の保守にも多難です。
都会へ出ている子どもたちがUターンや帰農などに積極的ではありません。
生まれ育ったふるさとをどのように維持し、さらに活性化できるか?
全国の同じような環境の中で、多様な取り組みが行なわれています。

地域の全戸で活性化組合を立ち上げ、次のような取り組みも行なわれています。
・ 農地のオーナー制度
・ 貸し農園や体験農業

・ 森林教室などで植樹や、きのこの栽培教室をする例
・ 小学校などに「農業小学校」を提供する例

・ 日曜「朝市」や木工作などで集客を促進している例
・ 宿泊や研修施設などがあると、都会との交流を通じて来町・観光客を増やせます

・ 自然観察や、星座の観察、森林セラピー
などもお奨めですね

いづれも「地域の若いまたは、中年の担い手」が必要です。
またよいパートナーや、町や県とのタイアップも必須です。

山梨県増穂町の櫛形山にある平林活性化組合は120戸の全世帯がそんな取り組みを行なっています。
多くの町内外のご家族やヤングそして、県人会の方々もふるさと自然宿なども利用しています。
皆さん 
涼しい夏を求めて、どうぞお出かけになりませんか?
今は、桃太郎トマトがとても美味しいですよ!
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2007年07月26日

農業法人による大規模農場を見学

山梨県の株式会社サラダボウルは、マスコミでも何度も紹介されています。
    
田中社長親子を中心として、本物の農業を志向し、有機・無農薬の栽培管理を行なっています。

若い農業の担い手が活躍し、今では多くの販売チャネルを通じて「安全安心」な農作物の安定供給によりゆたかな食と台所のメニューに寄与しています。

若者たちが熱く働く農作業の現場を訪ねて感動しませんか?!

産業観光研究会では、農業観光を具体化します。
9月末には見学できるよう企画中です。



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2007年05月07日

「産業観光」が注目されています

「観光」とは、美しい自然や、価値ある名所旧跡や施設を訪ねて、観て、楽しむこと」でしょう。
そこには、「発見と感動」があります。

産業観光」はその訪問先が、勝れた産業農林業の工場や事業の現場です。
テーマを設けて、関心をともにする世代を超えたグループで見学します。

また、公的な施設を見学し、スタッフから専門的な解説をしてもらい、学習できます。
訪問したくても、一人では見学できない現場にフットワーク良くグループで出向きます。

キラリと光る優れものの魅力を見出し、元気な明るい仲間とともに学習します。
産業を理解学習する社会教育的な活動」といえるでしょう。

関心を同じくする意欲的な仲間とともに、知識と教養の幅を広めます。
初めての人々と知り合い、共感を通じて、交流を深めます。

そこには、「自己実現や、喜びの分かち合い」があります。
「産業観光」は、「意欲的に観る」「ともに学ぶ」「交流を創る」のキーワードがありそうです。

地元の人々は、地元の工場に、「産業観光」を通じて、見学でき身近に理解できるようになります!
企業は、「社会的な責任CSR」として、地域の人々に工場を見てもらう機会を提供できます!
会社と商品について、理解を得て、広く「サポートや支持」を得られます!

参加する大学生は、その分野の見識を広められ、就職活動にも役立ちますヨ!
中高年齢の「学習と仲間づくり」に意欲的な方には、「文化や工場を探訪」する最適な機会です!

そこでは、人々の交流の輪が広まり、「地域を活性化」する活動の第一歩となります!
生涯学習の実行であり、地域づくりへ参画し、人づくりに寄与します!

そんなこんなの訳で、IIEN.Y登録「産業観光研究会」の活動も第3回を実施します。
5/15(火)市川三郷・南アルプスの自慢の企業を見学!も、アト数席残していますが、発車準備OKです。

6/30(土)の午後は、第4回甲府駅北口の“古と現代の産業観光”を!徒歩で見学を行ないます。
どうぞ奮ってご参加ください。
posted by 創ろう甲斐 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

森林資源と共存共生する森林工房セブリ舎

佐久間雅哉氏は、森林を愛し、森林工房セブリ舎を起業するため
山梨県増穂町高下に20年前に移住。

ダイヤモンド富士が見える山村地域で、仲間たちとともに
「自然を深く理解し親しもう!」と社会教育活動を体を張って実践的に推進しています。

さまざまなチャレンジャ−としての体験と、いくつもの資格を活かして活動の輪を広めています。

先ずは、ホームページにてご覧いただき、一度ご家族やお仲間たちとともに現場にお出かけしませんか?

森林工房セブリ舎が、楽しい「森林体験と学び」のメニューを用意してお待ちしております。

6月はアヤメが満開となり、行いがよいと、由緒ある小室山妙法寺の16羅漢なども拝観できるかもしれません。

高度550Mほどなので、夏休みは、ご家族で2050Mの櫛形山の散策もいかがですか?

秋のゆず祭りの季節には ゆず狩り を楽しめます。

増穂町民一同とともにおもてなししたく、お待ちしております。

「産業観光」のメニューに、佐久間様のご指導も得て、”森林資源のすばらしさ発見ツアー”を加えたいですね!

山梨県は森林王国!
森林資源をあらためて見直し、とともにふれあい、理解して、共存共生していけるよう貴重なきっかけをつくりませんか?

トレッキングや森林セラピーに加えて、”森林工房”として
さまざまな森と共生し楽しみや喜びを創造できる体験の場

積極的に増やしませんか?!
posted by 創ろう甲斐 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

山梨ことぶき勧学院の皆様が産業観光にご参加

産業観光 第1回増穂町の魅力発見!には、26名中6名が勧学院の受講生でした。
10数名の方が申し込まれましたが、定員枠のために、6名様のみにご参加いただきました。
先進企業のはくばくや県森林総合研究所を見学したいという意欲的な方々で、工場見学では熱心に知識を吸収しようと積極的でした。

山梨県では、高齢者に対する生涯学習プログラムとして、毎年多くの受講者が学んでいます。
テーマは、「ふるさと山梨に学ぶ」「地域を創る」「時代の潮流をとらえる」など5つの領域です。

午前中3時間講座型で学び、参加、体験型・貢献型の活動も行ないます。
午後には、同好のグループがクラブ活動も行ないます。

このシニア・シルバー(我が家の母も参加させていただきました)の生涯学習は、当産業観光研究会の「優れた企業の工場や、県・市・町の施設を見学し理解を深めて、人々と交流」する目的とも合致します。

次回の第2回増穂・鰍沢の自慢の企業・施設の見学を!4月28日(土)では、
「キノコの生産現場」や、「食品産業廃棄物の減量化を図っている先進工場の見学」にも勧学院皆様とともに学習できるように心から願っております。
また、次回以降、若い方々、初めての方々とも楽しい会話をできるように工夫する予定です。

今後も多くの世代の方々ともに産業観光活動を行ないたく、山梨ことぶき勧学院の皆様どうぞよろしくお願い致します。

尚、インターネットを利用できるようになると、情報交流が効率的にできるのですが、ご家族からも教えてもらえると良いですね!
川口正満
posted by 創ろう甲斐 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

産業観光と生涯学習

団塊の世代は60歳以降の社会的なお付き合いについて考えています。
やりたいことを探して仲間たちと充実した時間を過ごしたい!
どんなボランティア活動を通じて地域に役立とうか?
生涯学習はそのための受け皿であり、ビジネス機会となります。

そこには、「経験を活かして意欲をぶつけられる機会と場」が求められます。

生涯学習を通じて、さらに研鑽と自己啓発、自己投資を図る。
同志とともに自主的な活動を通じて喜びの輪を広めたい。
地域活動への参画を通じて、地域の活性化に役立ちたい!
多くの仲間や若者のともに、「想いや意欲を共有」したい!
「新しい発見や喜びと満足」を共感できる!

そんなコンセプトが盛り込まれる「機会と場」を具体化していきたいですね!

ところで今や、産業は儲け主義のビジネス一偏等では広く社会の支持を得られません。
消費者・お客様本位で、「地域や生活者とも一体化したあり方と発展」が問われています。
“接点コンタクト”と、“相互理解のコミュニケーション”が重要では!!

さて、“産業観光”では、「商工農林漁業の産業現場」について、より身近に接して、産業の実態前線について学習します。
これまでやや閉じたモノづくり・技術中心の工場を「見学」して、社会や生活との接点と相互理解を探ります。

生活者と自発的・自主的な「学習・対話・創造」の機会を探ります。
行政とは依存やお任せでなく、協調して”参画型”で取り組みます。
そこには互いに創造的な生涯学習をできる「出会いの場と、喜びを分かちあえるチャンス」がありそうです。

次回は、商工農林漁業の産業のそれぞれの分野について、産業観光の意義について考えてみます。
posted by 創ろう甲斐 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする