2008年10月31日

観光旅行は、グループツアーで集い・温もりの語らいを

団塊世代が新しい観光需要を創りつつあります。
近年、一般的に「団体旅行から個人旅行」へという動きも確かにあります。
が、個人や家族では行けない見学先と、グループによる有意義なコミュニケーション機会を得られるグループツアーも大いにお奨めです。
バスツアーで一日、または、徒歩などで半日コースもあるでしょう。

ガソリン代の高騰もあり皆が自家用車を乗り回さないようにもしましょう!
グループツアーではバス車内や見学先で楽しい語らい交流をできるのが喜びでしょう!

山梨県のIIEN.Yに登録した「産業観光研究会」では、「産業観光」を毎月行なっています。
商工農林業や環境関連の勝れた事業所や、公的施設を見学し、人々の交流の輪を広めながら、学習と啓蒙を通じて地域の活性化を目指しています。
専門家の解説と質疑応答の時間を設けて、「双方向的で、参加型」の「産業観光」活動に参加してみませんか?

これまで19回行ない、県内(県外からも数名)各地から約450名が参加しました。
添付の見学先一覧と、参加者の地域別人数をご覧ください。

1-19回見学先 参加者内訳.xls

産業観光第20回では、20回記念として11/22(土) 特別講演会!「山梨県の経済発展と峡南地方の魅力を発見・発信!を開催します。
詳しくは関連ページをどうぞご覧ください。

山梨県の出身者で、大阪府や藤枝市からもはるばるご参加いただけるとのコトで交流できるのを楽しみにしております。

山梨県人を会員として山梨県の峡南地方に光を当てようと立ち上がったNPO富士川・夢・未来との連携を通じて交流の輪が、いよいよ全国的に広まりつつあります。
産業観光 第20回11/22(土) 特別講演会!「山梨県の経済発展と峡南地方の魅力を発見・発信!」に、どうぞお早めにお申込みください。

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川口正満




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2008年10月12日

ミカン狩り

イヤー、ミカン狩りを初体験しました。大型バスでお邪魔し皆で感動感激!
ところは静岡市草ヶ谷広大な山の中腹。
東名清水インターから車で8分で行けます。

成ってる成ってる鈴なりに! 
黄色やみどりのミカンがいっぱいです。
さあ、甘くておいしいミカンを食べ放題!
10月の品種は極早生。
11月は早世を楽しめます。

料金は大人500円、子どもは400円。
おみやげ1kgのミカン付きで、入園料は800円となりますよ!
お土産には、もぎたてミカンをどうぞ!

8年木のミカンをいっぱいいただきましたが、太陽の恵みを受けて甘さとビタミンCたっぷり!
静岡県が農業奨励のために、山を削って「ミカンの丘」にしてくれたと
奥様が感慨深く話しておられました。
広大なミカン畑は、観光客にもろ手を挙げて歓迎しているようでした。
詳しいことは鈴木農園までどうぞ。054-366-5210

静岡県のゆたかな山の幸、海の幸の観光サービス産業にとてもうらやましく多くのことを学びました。

いろんなことを伺ってミカンの丘で働く皆さんともお友達になりました。
鉢植えのミカン苗木を買って、山梨県の庭先に移植したかったですが、来年へのチャレンジ課題とします。
ミカン狩りの感動を胸に、産業観光研究会でも来年ぜひ大勢で来ますと約束しました。

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2008年08月23日

産業観光の社会的な課題

週末や休暇をとって「非日常型の観光旅行・レジャー」とは異なり、自己学習型や地域活性化に役立つ「産業観光」には次の課題もある。

1) 参加者は、時間とゆとりがある「自己投資」として中高年齢者の参加者が多くなります。
平日の企業訪問でもあり、ビジネスマンや学生は、なかなか平日には休暇がとれないのです。
会社のご理解を得て、大手を振って平日に休暇をとるか、研修扱いで参加できるような「自己学習の場を提供・ゆとり社会」になるのはまだまだ先のようです。

そんなわけで、「産業観光研究会」ではこれまで、土曜日の午後3−4時間2箇所を見学するなどを数回実施しました。

2) 産業観光の実施日は平日となります。
参加者は土曜日などをご希望だが、受入先の工場見学は、平日の営業日となります!
そんなわけで、農業関連の施設や経営者がご理解ある工場を土曜日に見学したこともありました。

これらの「見学の実施日と参加者」のマッチングが難しく運営上のポイントである。

工場見学では、産業と生活者・学生との接点を広めるために、次の課題について検討していきたい。
@ 学生が参加できると、学生が企業と接する機会も拡大できる
A 企業には同業他社を見学できる場合、業務上の「視察研修」として認めてキャリアプログラムの意義付けとしたい。
B 大学や専門学校は「企業見学や産業観光」をカリキュラムとして認定できるよう要望したい。

3) 団体行動なので移動時間はスケジュールに沿って時間を守ってもらわなければ!
熱心な質問したい方々に、質問をご遠慮いただくなどの場面もありました。

4) 自己学習や社会学習の一貫なので事後にアンケートをキチンといただきたい。
産業観光研究会では、見学先ごとに「満足度」とご感想やご要望などをいただき全体をまとめています。
このアンケート記入でも「主体的な参加型」が求められます。

アンケートのまとめは、「後援」をいただいた関係機関には報告として届け、事後の活動にも反映するように有意義に活用しています。

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中小企業や地域の活性化を応援する情報がご参考になるやも。。。
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2008年08月22日

山梨県内の「産業観光」の紹介と地域活性化の推進を

山梨県内でも新しい観光資源の発見や工場見学をする「産業観光」の取り組みが行なわれ、県の商工労働部や観光部、やまなし産業支援機構、甲府商工会議所などが支援している。

山梨県中小企業団体中央会では、「山梨県産業観光ガイドブック」を本年作成。
ワイン、飲食料品などの製造業、ジュエリー、地域活性化の団体など見学受入れを積極的に行ない、「地域と共生共栄」する事業所を紹介している。

山梨産業情報交流ネットワーク(IIEN.Y)に登録された当「産業観光研究会」は、山梨県立大学の地域研究交流センターが開催した「地域プロデユーサー養成講座」の講師、受講生が中心となり、実施している。

商工農林業の産業現場や県の施設など“キラリと光る現場”を毎月見学。

昨年3月から毎月16回を実施し、見学先は、58ヵ所、延べ405人の参加者となった。
産業観光研究会の活動実績について紹介記事をどうぞご参照ください。

参加者同士と企業や施設の専門家との交流を通じて、感動し学んで“人づくり・地域づくり”に役立っている。
一人では行けない見学先を見学でき、人々が交流して地域の活性化に寄与している。
生涯学習・社会教育的な研修活動としても「産業観光」に取り組んでいる。

県外への見学先の拡大や、県外からの参加者との交流、また学生の県内就職率を高めることも中長期的な目標としている。

尚、これまで第10回では、産業観光東京へ!として国会と”情報企業”2社を見学!
1) 国会議事堂・参議院会館
2) 平河町のレディー・こども向け業界トップの出版会社潟uティック社          
3)台場の潟tジテレビジョン  を44人で見学。

第15回6/26(木)には、「焼津市のサッポロビール・わさび工場、さかなセンター、小泉八雲に感動を!」にて焼津市民の人々とも27名が有意義な交流をできた。

明日は、「産業観光の社会的な課題」について考えましょう。

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産業観光のメリット

「産業観光」の参加者にとって、次のメリットがある。
* 一人では行けない工場や公的な施設に、関心を共にする同好の人々と見学でき交流できる。
* 目的や質問をもって現場を見学でき専門家などの解説も聞きながら有意義な情報を得られる。
* 食品などの消費者向けの工場では試供品などをもらえる
* 試食品や捥ぎたて果実などおいしいものを食べられる
* 手づくりを体験できる企画もあり、独自性あるオリジナル作品を作れる

これらのため満足度が高く楽しめるので自己実現度が高いといえる

企業はCSR(企業の社会的責任)も考慮して見学の受入れと情報提供に積極的な企業が増えている。
企業のメリットは、
@ 消費者・地域のお客様から会社と商品を理解してもらえ、愛顧客となってもらえる  
A 「社会性・地域との連帯性の強化」として社会から評価される 
B 見学者にモニター的な協力をお願いできる場合もある
C 見学者から口コミで企業の評判を宣伝してもらえる  などがある。

「産業観光」活動は地域の活力となり、地域のメリットも大きい!
地域住民と企業は、社員が説明する見学会を通じて密着した関係を創れます。
地域の魅力である「地域資源」を活用した地域活性化に結びつきます。
産業観光に参加した親御さんたちが子どもたちに紹介し、就職してみようとなれば最高ですね!

「産業観光」は、社会教育的な生涯学習プログラムとしても評価され、運営団体は公的な「生涯学習の推進機関」として認定されるケースも多い。

山梨産業情報交流ネットワークIIEN.Yに登録された我が「産業観光研究会」は山梨県の生涯学習文化課が推進しているキャンパスネット連携講座です。
毎回、同講座に登録した参加者は1時間に1単位を取得し、年間表彰を狙っています。

「産業観光」の重要性と社会的な必要性は高く、受け入れ先企業の協力によりその市場性は大きい。

産業・企業と地域社会・生活とはもっと密な関係を保つべきであり、「産業観光」は行政や事業者としても大いに推進するべきである。

地域経済全体への効果や潜在需要が大きく、団塊世代の参画により市場性は「産業として成長」しつつあります。

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2008年08月20日

商工農林業の「産業観光」を通じて地域活性化

商工農林業の“キラリと光る”事業所を見学し、現場主義に基づき地域を活性化しましょう!
「産業観光」について次の定義がある。
(社)日本観光協会は:「歴史的・文化的価値のある産業文化財生産現場および産業製品を観光資源とし、それらを通じてものづくりの心に触れるとともに、人的交流を促進する観光活動をいう」

JR東海の須田寛会長: 著書「新しい観光」において
「見る・体験・学習」の三位一体の自己実現をできるとして、「産業との関わり」を積極的に見出して「新しい観光需要」を創出するべきと主張している。

愛知県は「産業観光」の先進県である。
自動車産業が地域に役立ち、自動車博物館や自動車製造ラインの見学受入れなど既に30億円以上の有効需要を産出している。

自動車産業が、新たに地球環境を軸としたテーマ館を設けてくれないかと願っているのだが。。。

昨年10月全国産業観光フォーラムが会津若松市で開催されテーマ・分科会として3つのキーワードがあった。
「広域連携による産業観光」、
「多面的観光スタイル」、
「教育旅行の推進」が挙げられた。

産業観光の見学先として、
「産業遺産(近代化遺産)」
「ミュージアム(特に企業博物館・企業資料館)」
「工場見学」
「伝統工芸・地場産業」
「農業・林業・漁業の勝れた事業所の現場」

「先端科学技術」など魅力の研究所やセンターの見学がある。

小生は、「公的施設」の見学を通じて専門職員との交流と知識と関心を高めるべきと考えている。

「産業観光研究会」では、1年半の16回において県や市町の施設を17箇所見学した。
その中では、国会議事堂や県の総合農業技術センター、果樹試験場、流通センターなども大変好評でした。

明日は、見学する参加者と受入れする企業にとってのメリットを考えます。

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2008年07月17日

観光庁が10月に発足します

観光庁が10月に発足します
ご存知でしたか?
国土交通省の外局として、観光庁が発足します。
定員103名が、次の6課において重要な業務を担います。

・総務
・観光産業
・国際観光政策
・国際交流推進
・観光地域振興
・観光資源

申すまでもなく、海外の観光客のインバウンド観光需要を期待しているわけです。
ハテ、
国際的なおもてなしをできるように人的資源の開発はどちらで行なうのでしょう?
☆団塊世代を中心とする国内ニューツーリズムの振興は?

商工農林業など「産業・企業と観光を結びつける産業観光」の促進はどちらで?
☆近年益々重要な「農業体験」や、「森林グリーンツーリズム」は観光地域振興課でしょうか?
さらに、地域の活性化のためには、民宿なども大いに推進したいですが。。。

それぞれの今年下半期ではありますが、観光産業の総合計画や個別の施策を早く拝見したいですね!
それぞれの予算はどのくらいでしょうか?

経済産業省、農林水産省との密着した円滑な関係については、「観光庁」が音頭取りを行なうことと期待しています。

また、語学やおもてなしをできる人材育成や観光サービス業の専門人材の育成は、文部科学省や厚生労働省との連携はどのように展開するのでしょうか?

わが国のみならず、海外からも期待を担ってスタートです。
関連する情報を前広に提供されるように
要望します。

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2008年07月02日

全国の産業観光

東京新聞の「大図解」を、都内の方はご覧になりましたか?
6月29日の特集は、「産業観光」を楽しむ でした。

WEBでもう少し大きな画面で、全国16箇所の産業観光スポットを概略だけでも読めると良かったですが。
見て学ぶ、遺構から先端技術まで、産業観光の価値を紹介しています。
そしてJR東海の須田寛が「地域密着の新しい観光」として推奨記事を掲載しています。

ご関心の方は、東京新聞へバックナンバーを注文しませんか?

これらの世界にも誇れる「産業観光」も一度訪ねたいですが、各地の「地域資源」として「キラリと光る産業観光」スポットも積極的に見学してみませんか?

山梨県の「産業観光研究会」では夏から秋には下記を予定しています。
第16回7/24(木)北杜市へ産業観光!「自然・健康と美・味の魅力を提案する先進事業所を見学!」

第17回9/13(土)「自然エネルギーと環境問題について甲府市内の先進的な現場を見学!」


第18回 都留市・大月市へ下記の産業観光巡りを予定しています。
山梨県立リニア見学センター
 リニアについて理解を深めましょう。運がよければリニア走行に出会えるかも?

ミュージアム都留 
 都留市の歴史や現況について資料とマルチメディア映像を視聴します。
都留文科大学  
 大学について案内していただきます。広いキャンパスを歩いてみましょう。

小水力市民発電所「元気くん1号」 市民債により16年に設置された水車による発電所。温暖化防止に自然エネルギーを活用する都留市の取り組みを学びます。

笹一酒蔵酒遊館 
 世界一(直径4.1m)の大太鼓と、志村健さんの巧みな話術に感動を!

都留・大月市内の方で、ご案内いただける方を大歓迎です!
県内各市町村から関心ある方、参加したい方は、ご要望などもお知らせいください。

経営支援塾AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
AMIPLAZAブログ 中小企業や地域の活性化について情報交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!
川口正満
ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
環境バイオ商品に関する店長日記もどうぞご覧ください。


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2008年06月30日

「産業観光」が全国に普及し地域の活性化に貢献

産業観光ガイドというサイトをご覧になりましたか?
「産業観光」について丁寧に解説。各県の産業観光スポットをお奨めしています。

もう何箇所を見学されて、「産業観光」を身近に体験し、お仲間とともに感動と喜びを分かち合いましたか?

さっそく、地元で進めている「産業観光」に参加してみませんか?
山梨県では、産業観光研究会が昨年から毎月「産業観光」を行なっています。
7月は第16回7/24(木)北杜市へ産業観光!「自然・健康と美・味・知を提案する先進事業を見学!」
を実施します。
既に40名ほどが申込みあります。
産業観光研究会ブログのコメントからもご参加の連絡をできますよ!

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ラベル:産業観光
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2008年05月07日

産業観光を推進する「産業観光」ガイド

経済産業省と都道府県の予算などで「産業観光ガイド」が作成されている。
「産業観光」ガイドは、見学を受け入れる企業が、その情報を提供し、視察・見学したいグループが申し込みしやすい方策として役立つでしょう。
産業観光は、産業の生産現場との接点を創り、新しい観光需要を起こして、地域の活性化を目指す動きが加速しそうだ。
ニューツーリズムの一つであり、勝れた企業との交流・見学・体験を通じて、消費者や企業人が互いにレベルアップを図り、社会教育の実践となるでしょう。

企業が社会的責任CSRの一貫として、工場や研究棟さらに社員食堂などを公開して、消費者や学生との接点を広く設けて、互いに交流を深めていく。

これまでの利益追求を優先して閉じた産業や企業の時代は終焉し、社会とともに地域の発展や人々との交流にもお役に立つことができる「産業観光」の意義が高まっている。

山梨県でも山梨県中小企業団体中央会が「山梨県産業観光ガイド」を発行した。
業種別、地域別に紹介され、関心あるテーマに合わせて効率的に見学先とコンタクトできる。
第1号なので大手の40余の企業だが、今後「商工農林業のキラリと光る勝れた事業所」についても紹介されることでしょう。
山梨県にご関心ある方は、同中央会か、当産業観光研究会にどうぞお気軽にご連絡ください。
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2007年05月07日

「産業観光」が注目されています

「観光」とは、美しい自然や、価値ある名所旧跡や施設を訪ねて、観て、楽しむこと」でしょう。
そこには、「発見と感動」があります。

産業観光」はその訪問先が、勝れた産業農林業の工場や事業の現場です。
テーマを設けて、関心をともにする世代を超えたグループで見学します。

また、公的な施設を見学し、スタッフから専門的な解説をしてもらい、学習できます。
訪問したくても、一人では見学できない現場にフットワーク良くグループで出向きます。

キラリと光る優れものの魅力を見出し、元気な明るい仲間とともに学習します。
産業を理解学習する社会教育的な活動」といえるでしょう。

関心を同じくする意欲的な仲間とともに、知識と教養の幅を広めます。
初めての人々と知り合い、共感を通じて、交流を深めます。

そこには、「自己実現や、喜びの分かち合い」があります。
「産業観光」は、「意欲的に観る」「ともに学ぶ」「交流を創る」のキーワードがありそうです。

地元の人々は、地元の工場に、「産業観光」を通じて、見学でき身近に理解できるようになります!
企業は、「社会的な責任CSR」として、地域の人々に工場を見てもらう機会を提供できます!
会社と商品について、理解を得て、広く「サポートや支持」を得られます!

参加する大学生は、その分野の見識を広められ、就職活動にも役立ちますヨ!
中高年齢の「学習と仲間づくり」に意欲的な方には、「文化や工場を探訪」する最適な機会です!

そこでは、人々の交流の輪が広まり、「地域を活性化」する活動の第一歩となります!
生涯学習の実行であり、地域づくりへ参画し、人づくりに寄与します!

そんなこんなの訳で、IIEN.Y登録「産業観光研究会」の活動も第3回を実施します。
5/15(火)市川三郷・南アルプスの自慢の企業を見学!も、アト数席残していますが、発車準備OKです。

6/30(土)の午後は、第4回甲府駅北口の“古と現代の産業観光”を!徒歩で見学を行ないます。
どうぞ奮ってご参加ください。
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2007年03月21日

山梨ことぶき勧学院の皆様が産業観光にご参加

産業観光 第1回増穂町の魅力発見!には、26名中6名が勧学院の受講生でした。
10数名の方が申し込まれましたが、定員枠のために、6名様のみにご参加いただきました。
先進企業のはくばくや県森林総合研究所を見学したいという意欲的な方々で、工場見学では熱心に知識を吸収しようと積極的でした。

山梨県では、高齢者に対する生涯学習プログラムとして、毎年多くの受講者が学んでいます。
テーマは、「ふるさと山梨に学ぶ」「地域を創る」「時代の潮流をとらえる」など5つの領域です。

午前中3時間講座型で学び、参加、体験型・貢献型の活動も行ないます。
午後には、同好のグループがクラブ活動も行ないます。

このシニア・シルバー(我が家の母も参加させていただきました)の生涯学習は、当産業観光研究会の「優れた企業の工場や、県・市・町の施設を見学し理解を深めて、人々と交流」する目的とも合致します。

次回の第2回増穂・鰍沢の自慢の企業・施設の見学を!4月28日(土)では、
「キノコの生産現場」や、「食品産業廃棄物の減量化を図っている先進工場の見学」にも勧学院皆様とともに学習できるように心から願っております。
また、次回以降、若い方々、初めての方々とも楽しい会話をできるように工夫する予定です。

今後も多くの世代の方々ともに産業観光活動を行ないたく、山梨ことぶき勧学院の皆様どうぞよろしくお願い致します。

尚、インターネットを利用できるようになると、情報交流が効率的にできるのですが、ご家族からも教えてもらえると良いですね!
川口正満
posted by 創ろう甲斐 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 5 全国の産業観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

地方統一選挙と産業観光

地方統一選挙活動が各地で行なわれています。

現職議員には、これまでの実績を睨み、今後ともどのように県や地域の発展に貢献できるかどうか見極めたいですね。

新人議員を含めて、新しい視点として、「産業観光」の振興方策や取り組みについても見解をお聴きしたいですね。

産業観光は、地域の商工農林漁業の現場を見学し、
生活者と産業との関係をより身近にして、
人々が交流し人づくり・まちづくりとなる
意義ある社会創造的な活動の輪
となると思います。

今後、受験一筋や、ものづくり一辺倒から、
児童や学生に開かれた学習現場の体験や、
また、団塊世代の退職後の人づくりや生涯学習も
重要です。
社会的に「産業観光」活動を通じて
互いに対話と学習・自己啓発の機会を創り、人づくり・まちづくりとなる機会を創造していきませんか?
posted by 創ろう甲斐 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 5 全国の産業観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

中小企業地域資源活用法の骨子

中小企業地域資源活用法の骨子と政府予算案がまとまった。

中小企業と地方の活性化のために、5年間で新規事業を1000創出する施策が動き始めた。
特色ある資源として、
・ 産地の技術
・ 地域農林水産品
・ 観光資源など 
   を活かして新事業を創出し、モノづくり、まちづくりを支援
する。
   
中小企業基盤整備機構などが推進する新商品・新サービスの開発・販売をつぎのように促進する。
1) 地域の関係機関と連携
2) 地域資源をビジネスに結びつけるタネ作りのための勉強会・交流会の開催
3) 地域の中小企業と外部のビジネスパートナーにつなぐコーディネーター活動の支援
4) 地域ブランドや地域中小企業のポテンシャルをアピール市販路開拓となるアンテナショップ・商談会、フォーラムを開催

   これに伴い、関係する自発的で社会性の高い「地域活性化事業」には補助金枠も拡大されるようです。
   市町村・商工会議所や商工会などに密着して、ともに地域の活性化に取り組みたいですね。

産業観光研究会
第1回増穂町の魅力発見!に参加しませんか?
川口正満
AMIPLAZA 経営とIT利活用を考えます

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2007年02月18日

地域活性化のため交流と連携

国は、19年度中小企業地域資源活用プログラムに101億円を新規計上。
地域の優れた資源を活用して、地域中小企業が「知恵」と「やる気」で新商品・新サービスを開発・市場化する取り組みを支援します。
尚、参考まで中小企業対策予算総額は1625億円です。
新規プログラムで、予算総額の6.2%を占めるので、国や中小企業庁の意気込みも十分伝わってきます。

この関連で、山梨県商工会連合会では、19年には、「交流と連携」をキーワードに商工会づくりや地域の活性化に取り組んでいます。
18年度より「地域資源観光活用推進事業」を創設し、5つの商工会が地域性を活かし町ぐるみで取り組んでいます。

そんなわけで、「産業観光」の社会的な意義も大きく、IIEN.Y登録「産業観光研究会」は、関心ある同志皆様と「小さく生んで、大きく育てたい」と願いつつ会員の輪を拡大したいと思います。
もちろん県外の「産業観光」に発展させていく楽しみも創っていきたいですね。
全国の先輩グループの皆様、どうぞコメントやアドバイスの程よろしくお願いします。
産業観光 第1回増穂町の魅力発見を!
甲府盆地の南端増穂町にある はくばく本社工場など 貸切観光バスで見学しませんか?
産業観光研究会
代表 川口正満
posted by 創ろう甲斐 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 5 全国の産業観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする