2008年05月07日

産業観光を推進する「産業観光」ガイド

経済産業省と都道府県の予算などで「産業観光ガイド」が作成されている。
「産業観光」ガイドは、見学を受け入れる企業が、その情報を提供し、視察・見学したいグループが申し込みしやすい方策として役立つでしょう。
産業観光は、産業の生産現場との接点を創り、新しい観光需要を起こして、地域の活性化を目指す動きが加速しそうだ。
ニューツーリズムの一つであり、勝れた企業との交流・見学・体験を通じて、消費者や企業人が互いにレベルアップを図り、社会教育の実践となるでしょう。

企業が社会的責任CSRの一貫として、工場や研究棟さらに社員食堂などを公開して、消費者や学生との接点を広く設けて、互いに交流を深めていく。

これまでの利益追求を優先して閉じた産業や企業の時代は終焉し、社会とともに地域の発展や人々との交流にもお役に立つことができる「産業観光」の意義が高まっている。

山梨県でも山梨県中小企業団体中央会が「山梨県産業観光ガイド」を発行した。
業種別、地域別に紹介され、関心あるテーマに合わせて効率的に見学先とコンタクトできる。
第1号なので大手の40余の企業だが、今後「商工農林業のキラリと光る勝れた事業所」についても紹介されることでしょう。
山梨県にご関心ある方は、同中央会か、当産業観光研究会にどうぞお気軽にご連絡ください。
2008.5.7
posted by 創ろう甲斐 at 07:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ミツカルサイトブログランキング運営事務局 at 2008年05月09日 09:13
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