2019年02月07日

産業観光67回 はくばく中央工場と潟Aシストエンジニアリング見学のアンケート

産業観光67回は、29年11月9日、はくばく中央工場と、潟Aシストエンジニアリング・グループを見学しました。
一同が多くのことを学んだ様子について、アンケートのまとめをご覧ください。

1. はくばく中央工場
・箱詰めまですべて機械で行っていることにびっくりしました。
・食の安全に気を付けていることが充分分かりました。
・広くて清潔に保たれ、機械化された工場に感動しました。
・毎日の食事に欠かせないご飯から、からだに良いものを摂ることができる「はくばく」は有難いと今更ながら認識し納得しました
・機械化により未来の先進国の姿(ロボットやAIに使われる人類)を感じました。
・説明者は、参加者の列を振り返るなど気遣って案内するようにするとよいと思いました。
・我が家でも以前からもち麦、16穀、純麦などいただいていますが、今回で新ためて身近に感じ、味わい、健康に関心を持っていきたいと思いました。
・これほど大規模に設備投資され、すばらしい工場に発展されており、誠に心強く感銘しました。
・創業された、増穂工場がなくなり、寂しいです。今後、研修センターなどを設立していただくよう願っております。
・今や、世界のはくばくと飛躍され、ご発展を祈念しております。
・電子機器のパイオニアの跡工場を食品会社がどのように設計したのか、興味がありました。 
・増穂工場では、製品の最終工程では、段ボール箱作りから、流れるように出てくる製品をその箱に詰める、それを梱包する、すべてを人手でやっていました。
・中央工場では、全自動、ロボットによって行われ、近代的な工場になっていました。
資金が約20億円とのこと、売上は190億円としては、大きな投資だったと思います。

2.潟Aシストエンジニアリング
・社会貢献のために役立っている様子がよくわかりました。
・最近、名前を聞くようになったけど、何だろうと思っていましたが、昔ながらの固定観念の会社ではなく、
若い方の発想とエネルギーに年寄りは驚き、感心するばかりです。
・はつらつと活躍する企業を見学できて本当によかったです。
・人材派遣を主軸としてさまざまな企業活動を行いながら、地域未来牽引企業として人を育て、社会貢献している会社として知り、ますます発展していくように思えました。
・グループのいちごハウスでは、県下一の広さと地上架での栽培(県内ではこの方法が8割とのこと)いちごの育て方、管理方法等を初めて聞いて勉強になりました。
・頼もしい皆様の活躍に期待しております。
・マンパワーの強さを感じて、関心しました。
・チームワークの良い面がこれから伸びていくだろうという気持ちが伝わってきました。
・若者が求職したい要望を見事にビジネスとして成功されていることが良く分かりました。
・海外研修生に技術とことば、日本の生活を教える必要が高まっていて、さらなる発展を期待しております。
・貴社グループが社会のニーズに応じて、次々に会社設立して発展している状況に感心しました。
・来年のいちご狩りには、バス観光客が大勢来られることを想像して、期待しております。

ご案内いただいた両社ご担当者様に、一同感謝お礼申し上げます。  産業観光の会 代表 川口正満
posted by 創ろう甲斐 at 10:05| Comment(0) | 3 参加者の声・活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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