2018年08月28日

その6 懐かしい惜別した会員農家など:

・市川三郷町の伊藤米子様は、10年前から身延線鰍沢口前の朝市で知り合った篤農家。採れたて野菜、生姜菓子、奈良漬け、梅干しなどをバイクで納品いただいたことも思い出す。
最大の収穫は、パートたちに奈良漬けの作り方を伝授してもらい、見事にオリジナル奈良漬けを販売できたこと。
男衆が、遊休農地を借りて、白瓜を栽培。何T0キロもの白瓜を、パートたちが教えられたレシピに沿って、大きな樽に上手に奈良漬けを製作し、美味しいと評判の輪を広めた。
・同級生の秋山君は、平林で生産した原木しいたけやトマトを3年納品してくれた。
しかし、なんと短い人生を閉じてしまい、悔しい限りだった。明るい元気な声が今でも聞こえるよう。
・大きなゆず農家の望月さんの奥様が亡くなり、その2年後から、ご主人もすっかり元気がなくなった。
・平林のトマトを出荷していた農家も、ご主人、奥様も逝ってしまい、今では、唯一の方からいただいている。
 10年間で、会員農家が8人も先立ってしまった。

25年には、最大の陰ながらの協賛者だった母が亡くなった。
介護のために帰郷したが、21年創業後、軌道に乗せるために夕飯をともにできずに寂しい思いをさせてしまった。年親孝行できずじまいだった。
母が最期に残した言葉は、「一緒にご飯を食べようね」と懸命に3度も言い、家族のだんらんの大切さを教えてくれて逝きました。
posted by 創ろう甲斐 at 07:15| Comment(0) | 2 県・市・町の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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