2007年05月14日

甲府市内の第2土曜市

甲府商工会議所が中心となり、甲府中央商店街に毎月第2土曜市が行なわれている。
午前中の農産物などの直売から、夜のナイトバザールまで。
春日モールなどの商店街を回ってスタンプラリーや、ヴァンフォーレ甲府が勝利した翌日割引サービスなど盛りだくさん。

そこに出店するNPO共生プロジェクトKKをご存知ですか?
KKは、甲府市と峡南地域を指し、2つの“過疎地”を意味する。

甲府市内にも“過疎”があるのです!
県内や甲府市の方は状況についてご存知でしょう!
県外の読者の方は、詳しくはAMIPLAZAブログをご覧ください。

共生プロジェクトKKは、2年前県庁の農政部職員などが発案し、NPO団体として発足。
地域・商店街が活性化するように意欲あるグループが販売活動を促進しています。
山梨大学の花岡先生などもご支援されています。

峡南地域の“高齢化による過疎”を解決するために農産物の直売事業を提案。
増穂町や旧中富町、石和町などの農産物を甲府の商店街に持ち込み直売しています。
 
訪れるお客様は地元のおばさまたちが多い。
昼や夜に開店する飲食店の事業主もお得意様のようです。
ビジネスホテルに泊まった観光客もチラホラと。
元気の良い主婦が、毎月この市内商店街での直売を忘れないで、自転車で駆けつけてくれる!

場所は、春日モールのオギノの真向かいの一等地!
お近くの皆様、来月はぜひ行ってみませんか?
毎週やって欲しいですが、農家から「出荷する手と、市内で販売を担う若手」が不足しています。

この流通機能上の人の問題を何とか解決したいものです。

2つの”過疎”を打開する方策についてともに考え、取り組みたいですね。
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