2007年05月07日

「産業観光」が注目されています

「観光」とは、美しい自然や、価値ある名所旧跡や施設を訪ねて、観て、楽しむこと」でしょう。
そこには、「発見と感動」があります。

産業観光」はその訪問先が、勝れた産業農林業の工場や事業の現場です。
テーマを設けて、関心をともにする世代を超えたグループで見学します。

また、公的な施設を見学し、スタッフから専門的な解説をしてもらい、学習できます。
訪問したくても、一人では見学できない現場にフットワーク良くグループで出向きます。

キラリと光る優れものの魅力を見出し、元気な明るい仲間とともに学習します。
産業を理解学習する社会教育的な活動」といえるでしょう。

関心を同じくする意欲的な仲間とともに、知識と教養の幅を広めます。
初めての人々と知り合い、共感を通じて、交流を深めます。

そこには、「自己実現や、喜びの分かち合い」があります。
「産業観光」は、「意欲的に観る」「ともに学ぶ」「交流を創る」のキーワードがありそうです。

地元の人々は、地元の工場に、「産業観光」を通じて、見学でき身近に理解できるようになります!
企業は、「社会的な責任CSR」として、地域の人々に工場を見てもらう機会を提供できます!
会社と商品について、理解を得て、広く「サポートや支持」を得られます!

参加する大学生は、その分野の見識を広められ、就職活動にも役立ちますヨ!
中高年齢の「学習と仲間づくり」に意欲的な方には、「文化や工場を探訪」する最適な機会です!

そこでは、人々の交流の輪が広まり、「地域を活性化」する活動の第一歩となります!
生涯学習の実行であり、地域づくりへ参画し、人づくりに寄与します!

そんなこんなの訳で、IIEN.Y登録「産業観光研究会」の活動も第3回を実施します。
5/15(火)市川三郷・南アルプスの自慢の企業を見学!も、アト数席残していますが、発車準備OKです。

6/30(土)の午後は、第4回甲府駅北口の“古と現代の産業観光”を!徒歩で見学を行ないます。
どうぞ奮ってご参加ください。
posted by 創ろう甲斐 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック