2007年03月18日

産業観光と生涯学習

団塊の世代は60歳以降の社会的なお付き合いについて考えています。
やりたいことを探して仲間たちと充実した時間を過ごしたい!
どんなボランティア活動を通じて地域に役立とうか?
生涯学習はそのための受け皿であり、ビジネス機会となります。

そこには、「経験を活かして意欲をぶつけられる機会と場」が求められます。

生涯学習を通じて、さらに研鑽と自己啓発、自己投資を図る。
同志とともに自主的な活動を通じて喜びの輪を広めたい。
地域活動への参画を通じて、地域の活性化に役立ちたい!
多くの仲間や若者のともに、「想いや意欲を共有」したい!
「新しい発見や喜びと満足」を共感できる!

そんなコンセプトが盛り込まれる「機会と場」を具体化していきたいですね!

ところで今や、産業は儲け主義のビジネス一偏等では広く社会の支持を得られません。
消費者・お客様本位で、「地域や生活者とも一体化したあり方と発展」が問われています。
“接点コンタクト”と、“相互理解のコミュニケーション”が重要では!!

さて、“産業観光”では、「商工農林漁業の産業現場」について、より身近に接して、産業の実態前線について学習します。
これまでやや閉じたモノづくり・技術中心の工場を「見学」して、社会や生活との接点と相互理解を探ります。

生活者と自発的・自主的な「学習・対話・創造」の機会を探ります。
行政とは依存やお任せでなく、協調して”参画型”で取り組みます。
そこには互いに創造的な生涯学習をできる「出会いの場と、喜びを分かちあえるチャンス」がありそうです。

次回は、商工農林漁業の産業のそれぞれの分野について、産業観光の意義について考えてみます。
posted by 創ろう甲斐 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック