2012年08月23日

県の出張講座 ご案内

いきいき村の会では下記のとおり、地域の活性化を願いながら県の出張講座を行います。
峡南地方の方々に加えて、地域をなんとか活性化したいと関心ある方は奮ってご参加ください。

峡南地方と町の発展を願いながら、県の担当部署と意見交流を行います。
峡南地方の産業と将来の姿。。。商店街の活性化と山間地の農林業の振興策」9月15日(土)1時半〜4時 青柳町区公民館にて開催いたします。 
 次のサブテーマに関して県のご担当の方からご説明いただき、質疑応答を行ないます。

*商店街の活性化(商業振興金融課)  
*観光振興 (観光振興課)
*2地域住居促進(観光振興課) 
*食のやまなし「地産地消」(果樹食品流通課)  

地域の活性化の実現には、県の支援と町、住民の連帯的な取組みが必須です。
現状と方向性について互いに理解を深めることが第一歩として重要です。
地域づくりには環境の変化にどのように対応していくべきか、実行計画が求められます。
行政と住民が自らの町づくりに知恵と汗を出しながら具体的な取組みが試されます。

富士川町が誕生し、秋には東部地域に大型店の進出が決まるとのこと。
毎日、中部横断道の大工事が行なわれ、みちの駅構想も具体化を帯びつつあります。
一方、峡南5町の人口減少や高齢化率が高まるなど難題が多い中で商店街も寂れています。
遊休耕作地が増え、農産物の自給率が低下し、地域の力も停滞しています。  

町は、総合計画を策定して8年間の発展をめざして、人口500人増を目標としました。
まちづくり計画の住民会議では住民の意見が町づくりに反映するよう取り組んでいます。
どこの商店街も厳しい環境ですが、その盛衰はくらしと買い物に関わる大きな課題です。

峡南5町は山間部が大きく“地域全体の発展”がどのように具体化できるかどうか? 
互いに緊密な連携により、地域の生産力・消費力を高める“地域力”が試されています。
県の関係部署からは「地域の魅力や活力を見出せる」よう、「峡南地方と富士川町の将来あるべき姿や活力を見出すため商業や農林・観光の分野における諸施策」について伺います。
峡南地方について中長期の計画や実情について説明いただき、質疑応答いたします。

今回、若い世代にも奮ってご参加いただき意見交流したいと思います。
行政と地域の現場で汗をかいている方々との意見交流を行い、県と町、住民が町づくりに「協働」で取り組んでいけるようなきっかけづくりをしたいと願っております。

ご都合いただき、お気軽にご参加いただきたく、ご出欠についてご一報をお願い致します。
尚、駐車場は銀行や活性館の駐車場などをご利用お願いします。

街と人々が元気に! 街中プラザ「いきいき村」の会
富士川町青柳町221-1 Tel: 0556-48-8177 
posted by 創ろう甲斐 at 16:45| Comment(0) | 2 県・市・町の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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