「地産地消」の充実拡大や、
遊休農地をなくし、田舎の農林体験を!
「商店街に直売所を、図書館をとか」
既存施設を利用したアートフェスタを」
「町民全員が観光ガイドとなり観光振興を」
「若者のアイデアで商業 農業の活性化を」 など
3つのグループごとに創造的な意見が出されています。
峡南地方6町では、人口が減少し高齢化率が高く、山間地が多く、商店街は寂れているなど同じような環境にあります。
ところで、平成17年 山梨県の主な市町の農地は次のような現状です。
増穂町はわずか全面積の5.3%(この内で、遊休農地もあるのです)
一方、
昭和町は、27.9%
中央市は、27.6%
南アルプスは10.5% あり、
市町村の中で、「地産地消」が促進され、「食料自給率」が高いようでうらやましいですね
各市町村で、「農振の規制」が外れて、商業地域に変容しつつあります。
増穂町や県内、否、我が国は、これ以上“農地を減らしてはいけない”のでは!
他町や県外から安易に農作物を買っていては、また海外輸入に依存していては町や暮らしはゆたかに潤おわないのでは?
自分たちで農地や森林を切り拓き、食料を確保する努力が必要では!?
第一次産業の後継者・担い手を確保し、育て!
販売機会を増やすように市町村を挙げ、第一次産業の活性化に取り組むこと、
県や国に第一次産業の復活振興の施策を具体的に引きださなければ と思うこのごろです
尚、市町村が「貸し農園」を実施する場合、自家消費用を原則としています。
これもよいでしょうが、流通されないので、お買い物が便利になるわけではありませんよ!
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桑茶は、便秘予防にもとてもよいですよ!
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経営支援塾 川口正満
増穂町商工会・観光協会、エコ増穂、NPO富士川・夢・未来、富士川流域の技、布ぞうりの会 商店街の活性化を考える会 会員
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