2008年12月24日

JR東海身延線の利用客を大幅に向上しよう!

リニアモーターカーが25年先に新宿―名古屋を40分間で突っ走る。
新年には、夢のリニアーカーの初夢でも見たいですね
山梨県では、リニアーカーの駅を誘致合戦で賑わい始めた。

ともかくも、JR東海にとって総合的なメリットは経済的な建設費で早期に営業走行できること。
そして短距離で、輸送効率を高めること。

また、JR東海が経営する甲府―富士市間の身延線との連携をどのようにに高められるか!
南北の経済動脈は、中部横断道が10年後に完成を目指しているが、
やはり大量輸送の鉄道が必須であり、道路よりも地球環境にやさしい!

沿線の市町村は、リニアーの駅誘致運動よりも、先ず、現実を直視して身延線の利用客を大幅に増やす地域力・実行力を試される。
JR東海と連携したイベントや観光客の増加を図ることが肝要だ。
また企業誘致や若年層を地域地元に定着して、通勤・通学の輸送量を高めること。
パーク&ライドはどのように取り組みしていますか?
自転車の車内持込みは時間を決めて一部実施してはいかがか?

来年は、四季のイベントには貸切専用列車を走行できるように市町村・商工会・観光協会などは連帯したい!
現在は、神明花火大会において甲府―鰍沢口間のみのようです。
下部温泉峡の再生復活や身延町の観光を大いに振興するためにも、観光専用列車を走らせたい!
沿線のイベントや祭りの際には、無料シャトルバスを走らせるような企画ができないでしょうか?

一度、身延駅の駅長などから身延線の実態と今後の「増客増収」計画について講義をしてもらいたいですね!
富士川流域の知恵を集めて、峡南地方の交通網と地域の活性化について語り合う機会をつくりませんか?

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます
posted by 創ろう甲斐 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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JRg71m77N8BNF6|3F
Excerpt: 皆さん結構ブログやってんですね。話題も豊富でみんないろいろのことが気になってる...
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Tracked: 2008-12-27 15:15

JRg71m77CF`C5X31
Excerpt: 何気にはまってるJR東海。インターネットには沢山のJR東海に関連したブログやH...
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Tracked: 2008-12-28 07:39