峡南地方では、山梨県民には分かるが、全国には「富士川流域」のほうが良いだろうという意見もありました。
富士川の知名度・歴史的な貢献を考慮すると確かにその通りですね!
4 今後この地域が活力をつけて魅力を増すために、どのような方策が必要でしょうか?
民間パワーと創意工夫:
・地元のものを特長として、直売所で販売する。
他との差別化を表示する
・先ずは、峡南地方住民が他地域に誇れる宝を知ってもらうこと
・若者が定住できる町づくり、
・自然環境の保存
・いろいろなコミュニティ活動と広めて、新しい活動に高めること
・富士川下り、珍しい花の観賞の旅、自然探勝の旅
市町村行政関連:
・いかに人を育て、掘り起こすかが必要。
・6町の協力と、地域全部が一丸となること。
・情報をいかに集め発信できるかが鍵。
・道路、駐車場の整備が遅れている(鉄道や公共地の利用を検討すべき)
・国道52号線の渋滞をなくすこと、
・各場所を点でなく、線として結ぶこと
・鰍沢の船着場を復活させる案
・身延線の利活用と循環バスの利用促進
連携強化について:
・関係機関、(女性)団体、組合、企業との連携を強化する
・各町および観光協会の相互協力、
・JAふじかわ、森林組合などが体験型観光事業を連携して具体化する
・NPO富士川・夢・未来、鰍沢法人会、峡南広域行政組合など6町をまとめる団体がイニシアチブを強化して欲しい。
ご意見を有難うございました
このような機会を通じて、着実に地域活性化の行動が実っていくことと思います。
今後ともご支援ご協力をお願い致します。


