2008年10月20日

空き店舗を利用した「いきいきプラザ」

いきいきプラザ」という団体や地域の活動が全国にいくつもあります。
地域の活性化を願いながら、「活き活きと元気に明るい街づくり!」に取り組んでいます。

山梨県増穂町の「青柳商店街の活性化を考える会」でも空き店舗を利用した「いきいきプラザ」が昨年に次いで2軒目の空き店舗利用の活動が行なわれました。
18日、19日の両日、富士川流域の技 六斎市と協力し、山梨中央銀行の向かいにある旧いづみや履物店が「いきいきプラザ」に変身。
シャッターが閉められホコリだらけだった店でしたが、会員や主婦グループの協力により片付けられ「街の産業と文化・情報の発信スポット」に改装できました。

店内には、はくばく様の商品やJAふじかわの南部茶や農林水産大臣賞を受賞した芦澤養鶏所のひまわり玉子などの自慢の商品を販売。
無料のゆで玉子コーナーが人気で、生みたての玉子のワゴンの山がたちまち小さくなりました。
またブティック社様本を通じて東京の文化情報が提供されました。

増穂町と峡南地方の産業・文化教養と教育が一堂に会した手づくりの「いきいきプラザ」を実施できました。
関係先の皆様にはご支援ご協力をいただき誠に有難うございました

ブティック社様の目新しい趣味の本については、主婦など大変評判でした。
地域の活性化のためには東京の情報や人々との交流を活発にすることが必須であり、その一歩の具体化でした。
同社から素敵な本のプレゼントに関して、「ご感想をお寄せください」という付箋を付け有意義に配布させていただきました。

増穂町川柳部の短冊作品やパッチキルトスクールの皆さんのつるし雛も会場に彩りを飾りました。
NPO富士川・夢・未来は今年5月峡南地方6町の発展のために、光を当てようと設立されたNPOであり、PRしました。

2日目には、増穂中学校の2年、1年生ボランティア5名が駐車場の誘導やとお茶の接待などに協力してもらいました。家主が保存していたファミコンソフトやCDなどに興味深々で積極的に声掛けして販売していました。
これからもこのような「地域を元気に明るくする活動に参加したい!」と貴重な経験を通じて頼もしい声がありました。

これまでともに活動していた農家も新鮮野菜の販売に加わり店頭が元気になりました。

来客いただいた皆様には、空き店舗を利用し「街を元気に明るく!」するイメージをご理解いただきました。
残念だったのは、準備や広報宣伝を大きく仕掛けられず不十分だったこと、県の農業祭りや、町の体育祭とも重なり集客が大幅に少なく課題を残しました。

青柳商店街の活性化を考える会」はこれまで商店会の皆様と意見交流を4回行ないましたが、今回は「活性化のため行動の一歩」を具体化しました。
今後とも家主の協力も得て商店会や関係先との連携を通じて、「商店街に人通りを創れるよう!」に関係者とともに取り組んでいきたいと思います。

青柳商店街の活性化を考える会
事務局 川口正満
posted by 創ろう甲斐 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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