2008年09月27日

都留市は環境にやさしい自然エネルギー利用を積極的に推進中

産業観光第18回9/25(木)都留・大月市へ「環境・文化教育・リニアと産業観光の真価にふれ合いませんか?」では、これらの見学先へ初めての方がほとんどで大変有意義な「産業観光」でした。
めったに行けない都留、大月のキラリと光る施設と観光事業を産業観光できよかったです。
超電動リニアを5分おきに見ることもでき、また笹一酒蔵で世界一の太鼓を叩いたり良い思い出を作れました。

35名のアンケートでは、都留市役所が直営する小水力市民発電所に最も関心が高く、主婦を中心とする山梨県民が「地球環境を守るために水力発電などの自然エネルギーの普及」についてとても意欲的に学びました。  

主な感想について紹介します。
・すばらしい「市民と行政とのエコエネルギーの取り組み」について都留の山国で行なれていることに驚きました
・小学校の隣にあり、子どもや父兄にも教育上うらやましいほどよいことだと思う
・CO2削減など、地域の人の協力が大事で、大勢の人が見学に来て山梨県を広めてもらいたい

・河川について国が管理しているので問題があることを知り、水力発電所の普及を促したい
・市民参加の発電システムについて資料についても学びたいと思う
・谷村ならではの水を大切にし、地域の熱意と市民全員の協力ですばらしい

・どこの自治体もこういう小水力発電に取り組めばよいと思う 市民住宅にも電力を供給できるとすばらしいですね
・丁寧な説明があり、都留市は市民が一つになって取り組み効果も出ていることがよく分かりました。
・「つるの恩返し」市民参加型ミニ公募債は1700万円の募集に対し40倍の応募あったとのこと。この方式で各地に水車や自然エネルギーの発電所ができることを期待します

「つるの恩返し」市民債に関して予想以上に応募が多かったことは、環境問題に関心が高いこと、それともロマンでしょうか?
・環境問題は人ごとでなく、私たちも真剣に考えるべきときである
・自然エネルギー、資源を有効に利用してエコ生活につながったらすばらしい

既にこの小水力発電「元気くん1号」を視察した方も、これから見たい方もご感想などお寄せください。
当日、滋賀県からも大型バスで見学ツアーがあり、元気くんは、2号機
、3号機の計画も決まっており、都留市民を元気に明るく
してくれるようです。
posted by 創ろう甲斐 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2 県・市・町の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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