2008年08月22日

山梨県内の「産業観光」の紹介と地域活性化の推進を

山梨県内でも新しい観光資源の発見や工場見学をする「産業観光」の取り組みが行なわれ、県の商工労働部や観光部、やまなし産業支援機構、甲府商工会議所などが支援している。

山梨県中小企業団体中央会では、「山梨県産業観光ガイドブック」を本年作成。
ワイン、飲食料品などの製造業、ジュエリー、地域活性化の団体など見学受入れを積極的に行ない、「地域と共生共栄」する事業所を紹介している。

山梨産業情報交流ネットワーク(IIEN.Y)に登録された当「産業観光研究会」は、山梨県立大学の地域研究交流センターが開催した「地域プロデユーサー養成講座」の講師、受講生が中心となり、実施している。

商工農林業の産業現場や県の施設など“キラリと光る現場”を毎月見学。

昨年3月から毎月16回を実施し、見学先は、58ヵ所、延べ405人の参加者となった。
産業観光研究会の活動実績について紹介記事をどうぞご参照ください。

参加者同士と企業や施設の専門家との交流を通じて、感動し学んで“人づくり・地域づくり”に役立っている。
一人では行けない見学先を見学でき、人々が交流して地域の活性化に寄与している。
生涯学習・社会教育的な研修活動としても「産業観光」に取り組んでいる。

県外への見学先の拡大や、県外からの参加者との交流、また学生の県内就職率を高めることも中長期的な目標としている。

尚、これまで第10回では、産業観光東京へ!として国会と”情報企業”2社を見学!
1) 国会議事堂・参議院会館
2) 平河町のレディー・こども向け業界トップの出版会社潟uティック社          
3)台場の潟tジテレビジョン  を44人で見学。

第15回6/26(木)には、「焼津市のサッポロビール・わさび工場、さかなセンター、小泉八雲に感動を!」にて焼津市民の人々とも27名が有意義な交流をできた。

明日は、「産業観光の社会的な課題」について考えましょう。

次のホームページ・ブログにもどうぞお立ち寄りください。
中小企業や地域の活性化を応援する情報がご参考になるやも。。。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!




posted by 創ろう甲斐 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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