2008年08月20日

商工農林業の「産業観光」を通じて地域活性化

商工農林業の“キラリと光る”事業所を見学し、現場主義に基づき地域を活性化しましょう!
「産業観光」について次の定義がある。
(社)日本観光協会は:「歴史的・文化的価値のある産業文化財生産現場および産業製品を観光資源とし、それらを通じてものづくりの心に触れるとともに、人的交流を促進する観光活動をいう」

JR東海の須田寛会長: 著書「新しい観光」において
「見る・体験・学習」の三位一体の自己実現をできるとして、「産業との関わり」を積極的に見出して「新しい観光需要」を創出するべきと主張している。

愛知県は「産業観光」の先進県である。
自動車産業が地域に役立ち、自動車博物館や自動車製造ラインの見学受入れなど既に30億円以上の有効需要を産出している。

自動車産業が、新たに地球環境を軸としたテーマ館を設けてくれないかと願っているのだが。。。

昨年10月全国産業観光フォーラムが会津若松市で開催されテーマ・分科会として3つのキーワードがあった。
「広域連携による産業観光」、
「多面的観光スタイル」、
「教育旅行の推進」が挙げられた。

産業観光の見学先として、
「産業遺産(近代化遺産)」
「ミュージアム(特に企業博物館・企業資料館)」
「工場見学」
「伝統工芸・地場産業」
「農業・林業・漁業の勝れた事業所の現場」

「先端科学技術」など魅力の研究所やセンターの見学がある。

小生は、「公的施設」の見学を通じて専門職員との交流と知識と関心を高めるべきと考えている。

「産業観光研究会」では、1年半の16回において県や市町の施設を17箇所見学した。
その中では、国会議事堂や県の総合農業技術センター、果樹試験場、流通センターなども大変好評でした。

明日は、見学する参加者と受入れする企業にとってのメリットを考えます。

次のホームページ・ブログにもどうぞお立ち寄りください。
中小企業や地域の活性化を応援する情報がご参考になるやも。。。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!
2008.8.20
posted by 創ろう甲斐 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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