2008年07月15日

山梨県はミネラルウォーターの生産量日本一

ご存知でしたか?
山梨県はミネラルウォーターを全国の約40%を生産!
昨年77万klを生産し日本一。
2位の兵庫県を約4倍引き離しています。

これは、富士山や、南アルプス、八ヶ岳連峰など「水の宝庫」があるから。

山梨県の下部温泉地域にある「富士ミネラルウォーター」下部工場は79年の東京サミットや2000年の沖縄サミットでも採用されました。
バナジウムを多く含み、弱アルカリ性の軟水で、まろやかな口当たりが特徴です。
身延町の上之平の工場に「産業観光」で見学に伺いたいですね。

一方、山梨県の北杜市白州町にある「サントリー天然水白州工場」では、25万坪の広大な敷地においてミネラルウォーター国内シェアの17%を生産しています。
こちら工場見学にもガイドツアーによる「産業観光」を体験してみませんか?

ミネラルウォーターの消費量は、10年前に比べ約3.7倍に急増。
輸入品も多量に消費されているが、国内の清流から生産されるミネラルウォーターを大いに愛用したいですね!

しかし、富士山の湧水から取れるミネラルウォーターが枯渇したケースもあり、今後とも限られた天然資源を大切に愛飲したいですね!

「マイペットボトル」を持参し購入する場合は、安く買えるなどの「地球環境にやさしい供給方式」も検討できませんか?

posted by 創ろう甲斐 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 山梨県富士川流域の魅力発見! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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