2008年06月22日

観光旅行も体験型、参加型で!

新しい観光・ニューツーリズムが提唱されて久しい。
グリーンツーリズム、農業体験、産業観光、都市観光、着地型観光など。

さて、「観光」についてどんな定義をしているでしょう?
社団法人日本観光協会では「自由時間のなかで生活の変化を求める人間の基本的な欲求を満たすための行為の内、日常生活を離れて異なった環境のもとで行なわれる行動」としている。
観光を「余暇の活動」、「非日常的な行動」として、「交流、学び、遊び」を挙げている。

団塊世代が、時間とサイフのゆとりもあるなかで、また、自己啓発・学習欲を満たして、仲間とともに「発見・感動を見出す」ことも観光の大きな要素である。

近年「産業観光」は、JR東海の須田 寛会長が提唱され、全国のブームに定着している。
山梨県のやまなし情報交流ネットワークIIEN.Yに登録された「産業観光研究会」は、商工農林業のキラリと光る事業所の現場や公的施設を見学して、人々との交流を通じて、地域づくり・人づくりを目指しています。

毎月の「産業観光」の活動は、学習意欲旺盛なシニアを中心として、集い、この眼で見て、足で歩いて感動し学ぶ「体験型」である。
また、観光バス車中や運営についても参加者が積極的に参画する「参加型」で行なわれます。

そんなわけで、産業観光第15回6/26(木)「焼津市のサッポロビール静岡工場・静岡わさび工場田丸屋焼津さかなセンター、小泉八雲記念館に感動を!」もバスガイドはナシにて行なわれます。
自分たちで作成したクイズを楽しんだり、自己紹介や得意分野の説明や、勤め先のPRなども積極的に行ないます。 
今回はチト長旅なのでノドを披露できる時間もあるでしょうか?

毎回、会員の要望を聞いて見学先に受入れを依頼し、手づくりの企画案が具体化されています。
次回の参加申込みもお友達のお奨めお誘いにより参加する方が増えています。
奥様やご主人を誘ったりするケースももちろんあります。

今週は梅雨の模様ですが、満席28名で有意義に過ごせそうです。
ご近所や親戚にご不幸がでて、当日欠席とならないように願っております。

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posted by 創ろう甲斐 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 4 観光ビジネスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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